縁あって、米国のヘッドハンティング会社を引き継がないか、という話を頂きました。
既に10年の社歴があり、業績も好調なようです。
ヘッドハンティング業は元々アメリカで発生したビジネスです。そうそうたる著名な経営者がハンティングコンサルタントの仲介で会社を移っています。
以前に勉強の為、先進国アメリカのハンティング会社の契約書をネットで見つけてびっくり!
『ハンティングの契約期間中に、クライアントが独自の努力で優秀人材がスカウトできた場合でも、契約上の紹介手数料は全額頂きます』
と、堂々と謳っています。
さらに驚いたのは、こういった契約内容は、他のハンティング会社でも見られる点です。
ヘッドハンティングは、採用のコンサルティング事業、だから、結果的にプレースメントが出来るかどうかと請求は無関係、という理屈のようです。
お国変われば、いろんな契約があるものです。












