世界的な人事戦略コンサルティング会社、タワーズペリンの調査によると、自分自身を
”仕事に対して意欲的でない”とする日本人のうち、
退職の予定は無いが、オファーがあれば検討、と答えた方の数が53%あるそうです。
同じ質問を
”それなりに意欲的”とする方の中でも、50%に上ります。
また、日本人従業員のうち70%近くが
”やりがいのある仕事”を職場選びの最重要条件としています。
現職がやりがいがない仕事だから転職したいのか、そもそもやる気が見られないからやりがいのある仕事が回ってこないのか、おそらく自分自身にしかどちらかはわかりません。
現職でやる気があるにも係らず、会社都合でやりたい仕事に就けない、こういった方が成功されるケースが多いようです。













