大変ご無沙汰しております。
本日よりおよそ2ヶ月ぶりにブログ復活します。
たった2ヶ月ですが、月日の過ぎるのは早いもので年が明けてしまいました。
そこで復活初日は今年の転職市場について
ひとことで言うと、過去最高の転職数になるようです。
既にITバブル時の募集数を越えたといわれていますが、さらに加速し、人事部は採用と慰留の両方に追われ、大変苦労されています。
好景気だから採用が活発、というのもあるでしょうが、他にも考えられる原因があるのでは。。。
思いつくのは2つ
?今年はいよいよ雇用の2007年問題(団塊の世代が大量に定年退職していくことにより発生するであろう企業の弱体化)といわれていた年に突入です。
思いのほか騒がれていませんが、定年延長や再雇用制度の増加でこの問題が回避されたとは思えません。
?世界的に金余りといわれている中で、金融市場のターゲットはアジアやわが国日本!のようです。世界と比較して特に日本の株価は総じて低めに推移しており、金融業界は戦々恐々としています。
過去の例でも金融業界が動くとどこでも採用が活発になっています。
こうなるとどんな職種でも、経験や年齢の制限が緩やかになります。
でも、単に妥協した結果として許容範囲が広がるわけではありません。
優秀な人事が考えるのは「従来必要だとしてきた専門性や経験以外で対応できないの?」といった事で、それに応えるのが、我々エージェントの役割です。
忙しくなりそうな1年、がんばります!













