唐突ですが、まずは日本の人口について
先日のニュースで『日本の人口の中で高齢者(65歳以上)の占める割合が20%突破』と発表されていました。
文句無く世界一の高齢化社会。
次はもっと凄い話。うちの社長に聞いた話ですが、2000年におよそ1億3000万人いる日本人口が、西暦2100年の予測人口では、なんと7000万人だそうです。これは、ちょうど1900年の人口と同数だそうです。
つまり100年かけて倍近くになった人口がさらに100年経つと半分に減るってことになるわけです。移民政策をとっていない国としては、異常な変化ですよね。
高齢者社会の後に控えているのが、ながーーーい人口減少時代の到来です。
ま、2100年に生きているわけが無いので、どうしても興味が行くのが、職業柄2007年問題です。
あと3ヶ月でいよいよ2007年。 以前のブログにも書きましたが、大量定年退職時代の到来です。
残念ながら高齢者採用にお金を使わない商慣習の中でどんなことが出来るのか?
課題、妨げはいっぱいあるでしょうが、世界的に経験したことがない、これらの現象、何をやってもフロンティアになるわけで、そういう意味では楽しみな今日この頃です。













