「V・S・O・P」と言ってもブランディ・コニャックでなく、
20代はV、30代はS、40代はO、50代はP、というそうです。
VはバイタリティのV、SはスペシャリストのS、OはオリジナリティのO、
PはパーソナナリティのPの意味です。
20代は、とにかくガンガンいくバイタリティが求められ、
30代になると、スペシャリストとして専門性を磨く時期、
40代は、それをベースにオリジナリティを発揮され、
50代は、経験や人格を含めた総合的なパーソナリティを生かしていく
という世代別のビジネススタイルです。
私も50代に入りましたが、40代までを振り返ってみると確かにそうかなと思います。
さて、パーソナリティを生かす世代。味が出るかどうかですが、多くの先輩を見習いながら、微力ながら次の世代にバトンタッチできるものを残していきたいですね。













