今日の、とある新聞の記事見出し。
『サマータイム参加、大幅増 あすから道内導入実験 企業・団体、700前後に』
北海道で一昨年から始まったらしいのですが、就業時間を1時間早めることで、日照時間の有効活用をする事が目的だそうです。
さておき、省エネにもなるし、終業後も遊べるし、確かに良さそうです。 なんと、おもしろいのは導入を決めるのは企業等、各団体の任意で、事前に申請して実施するようです。
で、その参加企業数が約700団体。ちなみに期間は今日から8月11日までの52日間と決まっています。
こんなサマータイムがあること、知らなかったです。 サマータイム制は日照時間の長い国なんかではよく耳にしますが、導入の有無を自由に決めていいなんて、良いですよね。
むしろ海外が任意でわが国では一律というのならあり得ても不思議じゃありませんが、この逆転現象のような決断、コンサバ国家日本としては珍しいと思いませんか?
なんか嬉しくなりました。
全国的に広がるかもなー・・・と思いながら記事を読み進めてみると、元々高緯度にある北海道は、夏の日照時間が標準時刻の明石市より1時間長いそうです。
知らんかったなー。
もしサマータイム導入にしたらどうなるか? 考えてみるだけでも面白いかもしれません。












