主婦の労働は大変だな!
最近、またこの問題に多く遭遇しました。
子供を保育園から迎えに行くため、定時まで働けず、社員から契約社員になって大幅に収入がダウンした人。
ご主人の転勤のため、会社を一旦辞めて、ご主人の転勤先で自分が働いていた会社で契約社員として再雇用してもらったが、補助的業務しかやらせてもらえない人。
今後、結婚・出産を考えて就職希望先の出産・育児支援制度を確認して、あるにはあるが誰も利用していないと言われ、がっかりした人。
子供が小さいので自分の裁量でできる仕事を希望して社内異動したのに、一年で出張ばかりの営業へ異動となり、ご主人の育児の負担増で、夫婦関係がギクシャクし始めた人。
日本はまだ主婦が働く環境になっていません。大手企業のように人員雇用に余裕があるところでは、フルの労働力が期待できない人が何%か居ても経営に影響しないでしょうが、中小企業ではそうは行きません。雇用の時から女性は敬遠されてしまいます。
ダブル・インカムが、シンガポールや香港で出来て、何故日本で出来ないのか?それはインフラが大きく違うからです。安い外国人メイドの存在、家庭料理を家庭料理並みの料金で食べさせるフードセンターの存在などです。
掛け声だけの行政では女性の労働問題・少子化問題は解決しません。インフラ作りを急がねば!
sk













