今日から、ブログ初デビューです。
末永く、宜しくお願いします。
GW期間中を利用して、南米に行ってきました。
季節は日本とは逆で、秋にはいったばかり、ちょうど過ごしやすい気候でした。
そして、観光ルートで、地元の生活見学のため、ある1件の農家に訪問した時の事。
当然、事前確認しているものだと思っていると、突然訪問しているとの事。
なんでも、観光客がくる事により、お金(ありがとうチップ)とお土産(石鹸とかお菓子とか)をおいてくる事で、生活が成り立っている様。(なんとなく、ギブミーチョコレートな感じ?)
当然の様に、喜んで迎えてくれ、日本だったらありえないと思いながら、ずかずかと家の中に。
住まいも家というか小屋。寝る所もあるのかというくらい狭い所。
主食のひとつであるじゃがいもを食べるとおいしく、調子に乗っているとその後腹痛に…
その家には、3歳くらいの子供がいて、お菓子をあげると喜び三昧でした。
その子を見ながらふと…
この子はこのまま当然の様に、農家を継ぎ、それが当たり前の様に暮らしていく。
やりたい仕事が見つからない人もいれば、
何も考えず(られず)仕事につく人もいる。
いい悪いは、わかりませんが、仕事を選べる環境に喜びを感じ、仕事をつくという事を考えさせられたそんな一日となりました。
違う視点で考えると新たな発見があるので、ふと考えて見てはいかがですか?













