GWが終わり、今日から職場に復帰しました。久しぶりの出勤日には、出張や外出をせずにまず職場に顔出すためか、いつも以上に電車は混んでいました。
連休の度に繰り返されることですが、旅行やレジャーに出かける人や里帰りする人で街や駅、道路はごった返しです。この期間、変動価格制を採る旅行費用は閑散期の倍以上に膨れ上がります。
混雑嫌いと連休料金への抵抗でどこへも出かけない小生にとっては、骨休みを通り越してむしろ退屈な連休でした。
日本人が豊かになり、誰もが「中の上」意識を持つようになってから久しくなりますが、当時叫ばれていた「これからの日本は休日の分散を図り、レジャー人口を増やし、サービス業をより活性化して、GDPを上げる」という構想はあまり進展が遅いように見受けられます。
幾つかの祭日を変動化して連休を増やすように工夫していますが、お正月・お盆・GWはもっともっと分散の必要があるように思います。レジャーや帰省の混雑緩和のためだけでなく、その期間に働きたい人も居るのですから。これは個人の意識だけでなく企業の協力が必要です。
会社殿、日本国中一斉に休みにしなくても良いのではないでしょうか?
sk













