光るグラス

とんでもないもの発見!
The "Loving Cups"
『ペアのグラスには液体センサーと無線リンクが組み込まれており、遠距離で離れていても、ひとりがグラスを持ち上げるともう片方のグラスが赤く発光し、グラスを口に運ぶと、もう片方はさらに明るく光るという。』だって。
この技術も凄いけど、発想にびっくりしました。
「この液体センサーと、無線リンクを組み合わせると、どうなるだろ? ・・・・・そうだ、ワイングラスにくっつければ、寂しい遠距離恋愛カップルに最適だー!!!」
って、こんな感じでしょうか。

発明家のドクター中松のインタビューで、天才と凡人の違いについてのコメントがありました。
違いは脳のシナプスが繋がる多様性とスピードだそうです。

最近、特定の人材獲得の方法について議論することが多いのですが、どうしても発想が単調になり、行き詰まりがちです。
きっと、知らず知らずのうちに経験が垢となって、常識的な方法に帰結してしまっているからでしょう。

この光るワイングラス発明者のように、遊び心を持ってブレストに臨もうと思いました。

ブレインフード  無駄使い

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