米国の弁護士費用の請求は一般的に6分単位で行われて
いるそうです。
1時間が10コマって考え方ですよねー。すごい。
1コマの請求がいくらかはおいといて、
それに倣って、自身のスケジュールを6分単位で管理する、
という手法の推奨記事が、先日とある雑誌にも出ていました。
さすがにそこまでは私はまだできないので、最近は10分、
15分単位で時間を区切って感じれるよう努力しています。
今日もアポとアポの間が微妙に空いたので、近くにいる
お客さんに電話をして「近くに来てるんですけど10分
だけお時間もらえませんか?」と。幸い2社とも快くOK
してくださり、本当に10分だけでおいとましたのですが
どちらも非常に内容の濃い面会になりました。
当たり前のことですが、会いたいと思う人ほど、
「30分」の時間をもらうのは非常に困難ですが、
「10分」なら相手も負担に思わず会ってくれるものだなー、
と改めて時間の大切さを感じました。
自分の中の感覚時計の単位をもっともっと小さくして
より効率的に動けるようがんばりまっす。
目指せ「6分単位!!」 (櫻井)













