癒しの便り

昨晩のお話。
初夏が間近というのに、
傘をさしてもジワーッと全身が湿ってしまう冷たい小雨の中、
お家に帰るとポストにちょっと大きめの封筒が1つ。(・・・とDM&チラシの山!?)

封筒の差出人は、
前職で一緒にがんばっていた仲間の一人で、
中身は「新茶」のお届けものでした。
お茶の産地の1つである、静岡県在住の女性なのですが、
お茶農家に嫁いで、現役で仕事をこなしつつ茶摘みシーズンには彼女もお手伝いするという、
健気に働く嫁業を頑張っています。

お嫁に行った去年も贈ってくれたのですが、
こうしてまた今年も自ら摘んだ(であろう)「新茶」を届けてくれました。

もっちろんお茶の贈り物はとってもうれしいのですが、
それ以上に感激なのは、それに添えられている手書きのお便りです。

決して長い文面ではないのですが、
仕事の近況と変わらず新婚生活の充実ぶり…、(ま、世にいうオノロケですが)をしたためてくれています。
やっぱり「手書き」のお便りっていいものですね。
彼女は字がとても上手なので、それはもちろんのことなのですが、ちょっと感動!
字が上手や下手ということではなく、内容の長さにかかわらず、心のこもった「手書き=手作り」の暖かさをしみじみ感じました。

電話やメールで気軽にやりとり出来る便利さもあるのですが、
こうした「手書きのお便り」良さは不変ですね。
こういう便利な世の中だからこそ、思いもかけず、またより新鮮に感じました。

うーん、実家の親や学生時代の友人に、
久しぶりに手紙とか書いてみようかなぁ?。(…ズズズ、ズズーッ)← お茶をすする音 (橋本)

ことだま  理学療養士

About

2005年05月31日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ことだま」です。

次の投稿は「理学療養士」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

プロフェッショナルバンクの「プロねた。」

プロフィール

兒玉彰 Akira Kodama
プロフィール 日記を読む
楠田正司 Shoji Kusuda
プロフィール 日記を読む
呑田好和 Yoshikazu Nomita
プロフィール 日記を読む
高瀬栄子 Eiko Takase
プロフィール 日記を読む
高本尊通 Takamichi Takamoto
プロフィール 日記を読む
櫻井八重 Yae Sakurai
プロフィール 日記を読む
村田誠司 Seiji Murata
プロフィール 日記を読む
高橋 啓 Akira Takahashi
プロフィール 日記を読む
大泉 瑠梨 Ruri Oizumi
プロフィール 日記を読む
松澤 雅巳 Masami Matsuzawa
プロフィール 日記を読む
佐藤 準一 Junichi Sato
プロフィール 日記を読む
高橋 修三 Shuzo Takahashi
プロフィール 日記を読む
小杉 隆英 Takahide Kosugi
プロフィール 日記を読む
このページのトップへ