昨晩のお話。
初夏が間近というのに、
傘をさしてもジワーッと全身が湿ってしまう冷たい小雨の中、
お家に帰るとポストにちょっと大きめの封筒が1つ。(・・・とDM&チラシの山!?)
封筒の差出人は、
前職で一緒にがんばっていた仲間の一人で、
中身は「新茶」のお届けものでした。
お茶の産地の1つである、静岡県在住の女性なのですが、
お茶農家に嫁いで、現役で仕事をこなしつつ茶摘みシーズンには彼女もお手伝いするという、
健気に働く嫁業を頑張っています。
お嫁に行った去年も贈ってくれたのですが、
こうしてまた今年も自ら摘んだ(であろう)「新茶」を届けてくれました。
もっちろんお茶の贈り物はとってもうれしいのですが、
それ以上に感激なのは、それに添えられている手書きのお便りです。
決して長い文面ではないのですが、
仕事の近況と変わらず新婚生活の充実ぶり…、(ま、世にいうオノロケですが)をしたためてくれています。
やっぱり「手書き」のお便りっていいものですね。
彼女は字がとても上手なので、それはもちろんのことなのですが、ちょっと感動!
字が上手や下手ということではなく、内容の長さにかかわらず、心のこもった「手書き=手作り」の暖かさをしみじみ感じました。
電話やメールで気軽にやりとり出来る便利さもあるのですが、
こうした「手書きのお便り」良さは不変ですね。
こういう便利な世の中だからこそ、思いもかけず、またより新鮮に感じました。
うーん、実家の親や学生時代の友人に、
久しぶりに手紙とか書いてみようかなぁ?。(…ズズズ、ズズーッ)← お茶をすする音 (橋本)













