最近、縁あって週1回某企業の社長さんのから
物事の考え方の基本ということを学んでいる。
"critical thinking"
十数年前アメリカで学生をしていた頃、良く教授から言われていた言葉。
ここでの"critical"は否定的な意味ではなく、
「客観的に」とか「論理的」という意味合いが強く要訳すると
「常に流されること無く物事の本質を的確に捉え客観的かつ論理的に考える」
ということ。
以来、その考え方の根本は変わっていないつもりなのだが、
その社長さんの考え方などを聞いていると自分がまだまだだなと痛感。
決定的に違う部分。それは経験や実践に基づいて築き上げられた自信。
その実体験での影響は計り知れない大きなもののはず。
追いつくためには・・・
自ら経験をどんどん積もうとアンテナを高く意識していかなければ。
転職を考え、自ら行動しようと思っている方も、自分自身をcriticalに考えてみて自信を持てる所を明確にアピールしてはいかがでしょうか?













