2日目にて初登場の橋本美樹と申します。はじめまして。
人材ビジネスに携わって早20年。確かに時代は確実に進んでいて、私たちの業界のデジタル化もめまぐるしいものがあります。求職活動、求人活動いずれも紙媒体からWEB媒体にシフトしてきて、ビジネスの手法もかなり変化してきています。
アナログ人間の私としては常に焦りながらも、周りに教えられながらかろうじてついていっている状況です。
そんな中、今日参加してみた人事部長の会合で、盛り上がった話題がありました。
まさしく時代の先端をいく業界でそれも外資系企業なのですが、採用活動にあたり重要書類の履歴書をあえて市販の履歴書に手書きで書いてもらうとのこと。
今はPC作成が当たり前かもしれませんが、あえて手書きで書いてもらうことで、その人となりが見えてきて、判断基準の1つになっているとのことです。
内容はともかく、字が上手いとか下手とかでもなく、手書きの書類(履歴書)から丁寧さや誠実さが見えてきて、それが結構当っているとの話に、参加していたメンバー全員が大きく頷いた(&拍手!)次第です。
業界を問わず、この点は共通のようですね。
職歴やスキルの有無を把握する書類であると同時に、その人となりも表れる書類として「手書きの履歴書」が見直される意外な一場面でした。
こんなデジタルな世の中だからこそ、アナログ手法が新鮮だったり目立ったりするのですね。
うーん、アナログ人間もまだまだ捨てたものじゃないぞ!? (橋本)













